SalesRise日本型大企業が挑む収益構造改革。富士通CROは“変えられない壁”をどう突破したのか
2026年3月26日(木)13:00〜 ※見逃し配信有日本企業は今、激変する市場環境の中で、従来の収益モデルが機能しづらい状況に直面している。縦割り組織、現場主義、過去の成功体験──。こうした根本的な課題は、一部の改善施策だけでは解消できない「収益構造そのもの」の再構築を迫っている。 本番組では、富士通で収益構造改革の陣頭指揮をとる執行役員副社長 CROの大西俊介氏を迎え、富士通が取り組む変革について、日本型組織ならではの壁をどう乗り越え、実装へと進めてきたのか、そのプロセスを紐解いていく。 さらに議論は、制度や仕組みを超え、「誰が変革を担うのか」という問いへと進む。 リーダーとして、大西氏はいかにして変革を現場に根付かせ、前に進めることができたのか。日本型大企業の構造改革を担う人材には、どのような資質と覚悟が求められるのか。 富士通の実践を起点に、日本型大企業のグローバル競争力強化へ、その突破口を構造と人の両面から探っていく。
1. 日本型大企業はなぜ収益構造を変えなければならないのか 2. 富士通は、構造変革をどう進めてきたのか 3. 伝統組織の変革を担うリーダーのあり方
・自社に最適化された営業変革を目指す、経営者、事業リーダーの方 ・新たな成長領域を見据え、営業戦略を策定される営業責任者、事業リーダーの方 ・ビジネスの今を知り、事業のヒントを得たい方 ※プログラム内容・出演者は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
Program
- 配信日2026年3月26日(木)13:00 - 14:00※3月29日(日)23:00まで見逃し視聴いただけますのでご安心ください。
- 費 用無料
- 視聴方法
詳しい動画視聴方法につきましては、視聴登録メールでご案内させていただきます。 当日のご案内メールが届かない方、番組視聴に関するご質問・ご相談がおありの方は、お手数ですが(newspicks-stage.info@uzabase.com)までご連絡ください。
- 推奨環境
推奨ブラウザ: Google Chrome 最新バージョン
- ご注意Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
Guest
大西 俊介 氏富士通株式会社執行役員副社長 CRO1984年一橋大学経済学部卒業、日本電信電話に入社、NTTデータ、外資系コンサルティング会社などを経て、2013年、NTTデータグローバルソリューションズ代表取締役社長。2017年、インフォシスVice President日本代表。2019年、富士通に入社。2023年4月よりCRO兼グローバルカスタマーサクセスビジネスグループ長。CRO(最高収益責任者)として、フロント組織のガバナンス強化とグローバル横断で顧客のビジネス拡大をリードしている。2025年4月より現職。2025年6月、著書『CROの流儀』出版。
千葉 友範 氏EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社カスタマーエクスペリエンス・トランスフォーメーション パートナー大学院在学中より産学官連携によるソフトウェアベンチャー立ち上げに参画後、総合系コンサルティングファーム、日系SI企業の営業執行役員のほか、 AIやブロックチェーンベンチャーの顧問などを務め現職。現職ではカスタマーエクスペリエンス・トランスフォーメーションユニットのパートナーを務める。 25年以上のキャリアを通じ、事業戦略策定、サービスデザインからGo To Market (営業強化、顧客接点改革、組織再編)までをコンサルティングだけでなく実務として総合的に経験。現職では、CROアジェンダのオファリングオーナーを務める。
【MC】酒居 潤平 氏SUBJECT WORKS 株式会社代表取締役 / プロデューサー慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。執行役員 SaaS事業CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。企業のアドバイザリー及びビジネスコンテンツ企画・プロデュースを手がける。